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工務課課長代理/Y.S|社員インタビュー|採用情報|株式会社ニッセーデリカ|国内最大級の製麺企業

Y.S

先輩の声

機械を直すだけ、じゃない。
持ち前の技術力で、製造環境のさらなる改善へ。

湘南工場工務課 課長代理Y.S

入社年
2017年中途入社
前職
食品工場勤務
趣味
スポーツ観戦、音楽鑑賞、映画鑑賞
好きな言葉
一生懸命の中にも笑いとゆとりを
食品業界での経験を、安定・安心の職場で活かしたい。

食品業界での経験を、安定・安心の職場で活かしたい。

当社に転職する前も、食品関連の工場で働いていました。そこでは長年工務の仕事に携わっていたのですが、ある時急に製造部へ異動に。当時、私は37歳。このまま新しい仕事で頑張るのか、それとも工務で培ってきた技術・知識・資格を活かせる新天地を探すべきか……。正直、かなり悩みました。それでも、 “これを最後のチャンスと考えよう”と、転職活動を始めたのです。

これまでの経験を活かすべく、求人サイトなどでは業界を問わず「工務」の仕事をリサーチ。その中で、「これは!」と思い、すぐに応募したのがニッセーデリカでした。

食品業界の大手というだけでなく、時代を越えて愛され続けるセブン-イレブンの調理麺を扱っているという点に、大きな安定と安心を感じました。それに、面接で詳しい仕事内容を聞くと、まさに私がイメージする「工務」そのもの。これならば、腰を据えて頑張っていけると思えましたね。

機械の知見を深め、アイデアも活かせる。それが嬉しい。

機械の知見を深め、アイデアも活かせる。それが嬉しい。

入社して驚いたのは、湘南工場の工務課はベテランの方が多く、30代の私も“若手”として扱ってもらえたこと。皆さん、気さくに迎え入れてくれたのは非常にありがたかったです。

また前職時代と比べて、工場の規模、スタッフの人数が大きく違いました。湘南工場は調理麺の中でも蕎麦・うどんに特化しているのですが、大型の機械設備が多く、初めて見るものも少なくありません。ですから、入社当初は機械の構造を覚えるのに苦労しましたが、先輩方が手厚くフォローしてくれたため、少しずつ慣れることができましたね。

それにもう1点、会社全体で業務改善に積極的に取り組んでいるのも好印象でした。工務の基本業務は機械の修理、定期点検、工場設備のメンテナンスなどですが、現場からの要望をもとに、壊れやすい部品の形状や材質を変更したり、安全性を高めるために保護材を取り付けたり。そうしたより良い環境づくりのためにアイデアを活かせると、やりがいもひとしおです。

ニッセーデリカに出会って、キャリアの可能性も広がった。

ニッセーデリカに出会って、キャリアの可能性も広がった。

当社に来て嬉しく感じるのは、頑張りが評価にしっかり反映されること。実際、入社から1年2か月で主任になり、さらに1年後には課長代理にステップアップ。仕事の幅も広がり、最近ではマネジメント業務にも初挑戦しています。それに幅広いチャレンジができるため、新しい将来の目標も見えてきました。それは「直す・修理する」で終わらずに、壊れない機械、壊れない製造ラインを開発してトラブルを未然に防ぐ取り組みです。こうした業務は、本社の設計開発課の仕事。いつかチャンスがあれば、私も携わってみたいですね。

工務は専門職ですが、フォロー体制がしっかりしている当社であれば、業界経験ゼロの方でもきっと大丈夫です。大事なのは、「新しいことにチャレンジしたい」という気持ち。私もサポートしますので、どんどん知識を吸収して一人前に成長してくれたら最高ですね。

休日の過ごし方
holiday

休日は家族で遊びに行ったり、ドライブをしています。また指定休を取得して、友人と音楽フェスに参加することもしばしば。自然の中でのんびりと過ごし、美味しい食事とお酒と一緒に音楽を楽しむ。最高に贅沢な時間です。

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