now loading...

開発部開発課/Y.S|社員インタビュー|採用情報|株式会社ニッセーデリカ|国内最大級の製麺企業

Y.S

先輩の声

入社1年目で希望の「商品開発課」へ。
目標を叶えるチャンスにあふれた会社。

千葉工場 開発部開発課 主任Y.S

入社年
2013年新卒入社
趣味
ドライブ、掃除、美術鑑賞
好きな言葉
あなたがこの世で見たいと願う変化に、あなた自身がなりなさい。恐怖に屈すれば、真実さえも抹殺されてしまう。自らが正しいと信ずることを恐れずに実行する。
面接の場で話した「希望」が、まさかすぐに叶うなんて。

面接の場で話した「希望」が、まさかすぐに叶うなんて。

我が家は、父が料理人で母もレストラン勤務。そのせいか、小さい頃から料理や食べることが大好きで、「大人になったら食に関わる仕事がしたい」と漠然と考えていました。大学でも食品の知識や栄養学を学び、フードスペシャリストの資格も取得。就職活動では企業インターンで、食品の商品開発にもチャレンジ。そこでモノづくりのやりがいを実感し、「この仕事を目指してみよう」と決意したのです。

ニッセーデリカに興味を持ったのは、セブン-イレブンがきっかけでした。また、面接も話しやすい雰囲気で、気づけば「商品開発に携わりたいです」とごく自然に希望の仕事をアピールしていたほど。

その上、面接官だった当時の専務から「ちょうど今、ポジションが空いているよ」と言われ、「私なんかで良ければぜひお願いします!」とトントン拍子に話が進み、内定式の時には配属先が決定している異例の事態に。プレッシャーを感じながらも、「全力で頑張ってみよう」と気合を入れたことを今でも強く覚えていますね。

がむしゃらに頑張り、新商品の製造を支える存在に。

がむしゃらに頑張り、新商品の製造を支える存在に。

商品開発課と言えど、製造の知識が無ければ仕事はできません。入社後は3カ月ほど工場での現場研修に取り組み、とにかく必死で基礎知識を叩き込んでいきました。その後は、開発課の一員として主に製造ラインの立ち上げ業務に取り組んでいます。

商品開発課にとって新商品やリニューアル商品の企画・開発とは、安定生産のための製造体制に落とし込むまでがミッション。商品開発のサイクルは年々短くなっていて、今では毎週のように新商品のリリースが予定されています。ですから常にスピード感と臨機応変な姿勢を大切に、製造部門と一緒にテストを繰り返し、最適な製造ラインや工程の設計を行っているのです。

社内だけでなく、セブン-イレブンの担当者様や業者さんとの交渉・調整も日常的ですし、私の仕事の先には、商品を心待ちにしているオーナー様やお客様がいますから、どんな業務も気は抜けません。それでも、新商品が無事に店頭に並び、手に取るお客様の姿を見ると、大変な分だけ「頑張ってよかった!」と心から思える。SNSなどで好評の声に出会うと、飛び上がりたくなるぐらい嬉しいですね。

目標は、自分のライバルになる存在を育てあげること。

目標は、自分のライバルになる存在を育てあげること。

入社1年目から製造全体に携わり、工場の全体会議にも参加させてもらってきました。私自身の体験から、当社ほど若手社員にチャンスを与えてくれる職場はそうそうないと思っています。

もちろんミスをしたこと、出来ないこともたくさんありました。そんな時も、上司や同僚がしっかりフォローしてくれて、また挽回のチャンスをくれる。自分自身がそうした環境のおかげで成長できたと思っているので、次は私がサポートする側に立ち、後輩社員を自分と切磋琢磨できる存在に育てていきたい。そして、一緒に会社をさらに大きくしていきたいと思っています。

ですから、失敗しても大丈夫です。「次に活かそう」と前向きに取り組める方、ぜひ一緒に働きましょう。商品開発に携わってみたい方も、叶えるチャンスは十分ありますよ!

休日の過ごし方
holiday

  • 友人と思いつきでドライブや食べ歩きをしています。最近は、西洋美術に興味を持ち始め、展覧会や美術館巡りにもハマっています。その一方、あえて1日ゆっくり過ごす日を作り、気が済むまで掃除をしたり、見たかった映画やお笑い番組をひたすら鑑賞している時もあります。
  • 休日の過ごし方

© NISSEY DELICA CORP. All Rights Reserved.