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生産管理課/R.O|社員インタビュー|採用情報|株式会社ニッセーデリカ|国内最大級の製麺企業

R.O

先輩の声

製造工程のすべてに関わり、
1日12万食の生産を支えるやりがい。

神奈川工場生産管理課 主任R.O

入社年
2013年新卒入社
趣味
野球観戦
好きな言葉
気合と根性、人類皆兄弟
入社の決め手は、「食づくり」へのこだわりと熱意。

入社の決め手は、「食づくり」へのこだわりと熱意。

子どもの頃は「大工さん」に憧れて、中学時代の好きな科目は「技術」。 昔からモノづくりに心惹かれてきた私は、就職活動でも食品工場、菓子メーカー、日用品の製造会社など、「何かを作って人に喜ばれる仕事」ばかりチェックしていました。そうした中で出合ったのが、セブン-イレブンの調理麺を開発・製造しているニッセーデリカでした。

もともとセブン-イレブンの冷し中華は、私にとって“夏の楽しみ”のひとつ。ですから、ニッセーデリカの事業内容を知った時には、「この会社が作っていたのか!」とすごく驚きました。

さらに、選考の一環で工場見学に行った際に、各工程で想像以上に「手作り」を大切にしていることや、専門店の美味しい触感を再現しようと「三層麺」を独自開発したエピソードを知り、その熱意やこだわりを実感。「この仕事に私もチャレンジしてみたい」と強く思えたことが、入社の決め手になりましたね。

生産管理のコツは、現場との綿密なコミュニケーション。

生産管理のコツは、現場との綿密なコミュニケーション。

入社後は調理麺のトッピング・盛り付けを担当する製造3課を経て、生産管理課に配属されました。この部署の役割は、製造業務がスムーズに進行できるよう、デスクワークを通して全体管理とサポートを行うこと。私は日々、一日の生産量を踏まえて小麦粉や野菜といった原材料の発注や業務指示書の作成、在庫管理と棚卸業務などを担当しています。

私が働く神奈川工場は、ラーメンや冷し中華などの中華麺に特化した工場なのですが、その生産量は毎日異なり、普段で1日6~7万食、繁忙期の夏場ともなると1日12万食にも及びます。それにメニューも多種多彩ですし、納期や予算もありますから、理想的な製造プランを考え出すのは簡単ではありません。

そこで大切なのが、製麺・具材調理・盛り付けといった、各工程の責任者と積極的に意見交換を行って、現場への理解や専門知識を深めること。すべての製造工程に関わり、現場とコミュニケーションを重ねながら、無事に生産目標を達成できた時には大きなやりがいを感じますね。

成長を支えてくれた、親身で温かな先輩たちの存在。

成長を支えてくれた、親身で温かな先輩たちの存在。

気づけばもう入社から7年。実は新人時代の私は、未経験の仕事に逃げ腰で、パソコン作業も大の苦手でした。けれど、周囲の先輩方が、出来るようになるまで親身にフォローしてくれました。会長や役員の方が各工場に定期的に足を運んで、仕事の相談や今後のキャリアについて耳を傾けてくれます。

そうした人の温かさと「失敗を恐れずに、まずやってみよう」というポジティブな文化のおかげで、一人前に成長することができたんです。それに、最近では「将来は製麺業務にもチャレンジしてみたい」という目標も持てるようになりました。ですから、今はまだ自信がない方も心配はいりませんし、「新しいことに挑戦してみたい」「自分のアイデアを活かしたい」という方には、きっと楽しい職場になると思いますよ。

休日の過ごし方
holiday

  • 野球が好きで、よく同期の子とバッティングセンターへ行ったり、キャッチボールをしています。プロ野球では横浜ベイスターズの大ファンで、シーズン中は指定休を取得して、ハマスタに足を運ぶこともしばしば。食べ歩きも趣味のひとつなので、「野球 + お酒 = 幸せ」が休日の最高の方程式ですね!
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