now loading...

工務課主任/S.S|社員インタビュー|採用情報|株式会社ニッセーデリカ|国内最大級の製麺企業

S.S

先輩の声

巨大で、面白い。
「食品加工機械」を守る“要”に。

名古屋工場 工務課主任S.S

入社年
2014年新卒入社
趣味
サッカー、フットサル、筋トレ
好きな言葉
正しく努力する
機械系の知識を、社会に役立つ仕事で活かしたい。

機械系の知識を、社会に役立つ仕事で活かしたい。

大学時代は機械系を専攻。就職活動では、学んだ知識や技術を活かせる職場を探していました。ただ、「絶対、この機械を扱いたい!」といった強烈な思い入れがなかった分、志望する業界や会社を絞るのにかなり苦労しましたね。

当時、漠然と考えていたのは「たくさんの人に役立つ仕事ができたらいいな」ということ。その上で、まずは業界を問わず興味を持った企業に応募してみて、自分に合う企業ややりたい仕事を探していきました。そして10社15社とエントリーしていく中で、ニッセーデリカに辿り着いたんです。私自身、食べることは大好きでしたし、セブン-イレブンの調理麺を手掛ける当社なら、それこそ何十万、何百万人という人に喜びを提供できる。この影響力の大きさが、入社の決め手になりましたね。

ミッションは、多彩な機械設備を“止めない”こと。

ミッションは、多彩な機械設備を“止めない”こと。

現在は名古屋工場の工務課に勤務。麺をゆでる・具材を炒める・天ぷらなどを揚げる・商品を次の工程に流す・包装するなど、様々な設備を併せ持った製造ラインの定期メンテナンスや修理に取り組んでいます。それに工場全体の空調設備や照明などの補修・保全も担当しているため、手掛ける機械・設備は多種多彩で、技術の幅も経験を重ねるほどに広がっています。

それに、手前味噌な話ですが食品加工機械って、扱っていてとても面白いんですよね。例えば、麺のゆで機ひとつとっても、高さ3m、幅3m、長さ10数メートルと巨大で、多い日には10万食以上も麺をゆでていく様は、未だに「おお!」と感動するほどインパクトも大きい。

こうした機械が止まることなく、稼働し続けられるように点検を通して未然にトラブルを防ぎ、万が一故障が起こった時には製造の担当者と相談して、「スピード重視の応急処置か」「今すぐに完全に修理すべきか」を見極めていきます。当然、こうした判断も的確さとスピード感の両方が求められます。これは工務の難しさでもあり、腕の見せ所でもありますね。

「面倒くさがり」も、活かし方次第でスキルになる。

「面倒くさがり」も、活かし方次第でスキルになる。

工務課では4年ほど経験を積み、最近では主任として新人の育成にも取り組んでいます。大事にしているのは、安全性をしっかり確保したうえで、まずは作業を自分でやって見せた上で、新人が完璧に作業できるまで徹底的にフォローすること。私自身、まだまだ自分の技術レベルに満足はしていませんが、後輩の指導にも取り組みつつ、自らも経験を積み重ねて、いつかは製造ラインの設計や、全工場の設備を監修するポジションにも挑戦出来たら嬉しいですね。

この仕事には、きっといい意味で「面倒くさがり」な人が向いていると思います。そういう人は、「現場がもっと楽に、効率的に作業できるようにするには?」とアイデアを考え、機械に落とし込んでいけるはずですからね。当社には、「業務改善報奨金制度」という仕組みもありますし、そうしたアイデアもしっかり評価してもらえるので、頑張りがいも感じてもらえるはずです!

休日の過ごし方
holiday

  • 休日は、その日に「やりたい!」と思ったことをやるタイプ。例えば、腕によりをかけて料理をしたり、友人と居酒屋巡りをしたり。時には筋トレで汗を流すこともあります。他にも、録画した番組の一気見や漫画を読んで気分転換することも多いです。
    • 休日の過ごし方
    • 休日の過ごし方

© NISSEY DELICA CORP. All Rights Reserved.