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品質管理課 主任/M.K|社員インタビュー|採用情報|株式会社ニッセーデリカ|国内最大級の製麺企業

M.K

先輩の声

「お客さまに安心・安全な商品を」
目指すは、品質管理のプロフェッショナル。

千葉工場 品質管理課 主任M.K

入社年
2018年中途入社
趣味
水族館巡り、バドミントン
好きな言葉
やらぬ後悔よりやる後悔
課を飛び越えたコミュニケーションが必要

課を飛び越えたコミュニケーションが必要

中途入社で入社した私がニッセーデリカを知ったのは、求人サイトを見たのがきっかけでした。しかし、間もなくして、私が普段、セブン-イレブンで購入している麺類の商品が、ニッセーデリカの製造している商品だと知ります。それからは、ニッセーデリカに興味津々。「あの商品は、どのように製造しているのだろう」と考えてばかりでした。前職は接客業でしたが、食品関係の大学での知識を生かしたいと転職を決意。希望していた品質管理課に配属され、現在は入社して5年目。昨年には、主任に昇格しています。

私は製造課を経験していないため、最初は製造のことがわからずにうまく品質管理とのコミュニケーションが取れずにいましたが、わからないことは実際に製造現場に行って、製造課の人たちに話を聞けばいいのだ、と気がつきました。

それは製造課に限らず、さまざまな部署との連携において言えることです。品質管理の仕事は、課を飛び越えて、コミュニケーションを取れる柔軟な思考が重要なのだと思います。なので、人と接することを面倒くさがらない人が向いているのではないでしょうか。

自分の足りない部分を他者の知見で埋める

自分の足りない部分を他者の知見で埋める

品質管理の仕事をするにあたって、「機械の拭き取り」という検査があります。どうしても不合格になる箇所があったのですが、製造課の方と清掃方法について相談を繰り返した結果、合格率を上げることができました。やはり、ここでも大事なのがコミュニケーションです。自分だけでは解決できない部分を、他者の知見が埋めてくれることで乗り越えられた事案が、何度あったことか。わからないことを聞いた時、相手も忙しいのに嫌がることなく、むしろ優しく教えてくださった先輩たちには、感謝しかありません。

でも、私、もともとはとても落ち込みやすい性格だったんです。仕事も一人で抱え込んでいました。その時、現在の部長に「あなたが成長できるように、チャンスはいくらでも用意しますから」と声を掛けてもらえたことが忘れられません。チャンスの数だけ、人は成長することができます。人を頼ることを知りました。わからないことをなくすことで、落ち込むことも減りました。今、このページを見ているあなたが、自分の性格や人柄に自信がなくても、私たちがサポートしますので安心してください。私は、先輩から受けた恩を、後輩に返していくことで恩返ししていきたい。そう思っています。

製造と品質管理は二つで一つ

製造と品質管理は二つで一つ

昨年の2月には、湘南工場から千葉工場に異動となりました。不安がなかったと言えば嘘になります。しかし、これまでの湘南工場での現場での経験によって、他部署や後輩からの問い合わせに対して、しっかりと根拠を持って説明できる自分がいて安心しました。経験は嘘をつかないんです。

これからも、品質管理の一員として、お客さまに安心・安全な商品を提供し続けられるように努めていきます。また、製造課と品質管理課の橋渡しとなるような存在になることで、より円滑なコミュニケーションを取れるように努力していきます。製造の人たちが、より良い環境で商品をつくるには、品質管理の協力が不可欠だと思っています。自分が、品質管理の人間として、より知見を蓄えていくことで、説得力のある先輩へと成長していきたいです。

最後に、ニッセーデリカは、経験の有無を問わずにチャンスを与えてくれる会社です。どの課にいても、新しい風を吹かせてくれるような、チャレンジングな姿勢の方が入社してくれれば、私もうれしいです。みなさんにお会いできる日を楽しみにしています。未経験の方でも、安心して応募してくださいね。私も未経験でしたが、こうして楽しく働いています。

休日の過ごし方
holiday

  • 水族館と旅行が好きなので、旅行も兼ねて全国の水族館を巡っています。
    友達と一緒に楽しく回ることもあれば、一人でぼーっと眺めることもあり、仕事の疲れを癒やしています。
    また、学生時代から続けているバドミントンをして過ごす日もあります。
  • 休日の過ごし方

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