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総務課/K.F|社員インタビュー|採用情報|株式会社ニッセーデリカ|国内最大級の製麺企業

K.F

先輩の声

「働きやすい職場づくり」が私の仕事。
上司に掛けられた言葉を胸に。

千葉工場 総務課K.F

入社年
2018年新卒入社
趣味
バイクでのツーリング
好きな言葉
時は金なり
ニッセーデリカの商品に惹かれて

ニッセーデリカの商品に惹かれて

日常的に、セブン-イレブンさまで麺類の商品を買っていた私。ふと、製造会社の欄を見てみたところ、「ニッセーデリカ」の文字があり、ピンときました。「この会社で働きたい!」――早速、会社の採用ページを見てみると、福利厚生が充実していることがわかりました。「これは、ますます働きたいぞ」と面接に応募したところ、書類審査を通過。面接では、従業員が多国籍で多様性なコミュニティが育まれていることを知り、自分にない“なにか”を得られるのではないかという思いが生まれました。なにより、私が日頃、食べている商品をつくっている食品メーカーとあって、愛着はバツグン。内定をいただき、二つ返事で入社いたしました。

入社後は、製造課を経て、総務課へ異動。現在は、主に日々の勤怠管理、入退社の手続き、新人の安全教育、事務所の備品管理、請求書の処理、経費精算、小口金庫の管理などの業務を行なっています。休憩中は、いろいろな国から来日した従業員と話ができるため、とても勉強になります。出身国の常識が日本では当たり前ではなかったり、もっとフランクな話題で言うと国の料理のことだったりと、毎日話を聞いていて、とても楽しいです。

気遣いがあってこそ職場は成り立つ

気遣いがあってこそ職場は成り立つ

「とても楽しいです」と話したものの、総務課への異動直後は周りの社員との意見の食い違いもありました。ただ、そういう時は、話の着地点を決めて、建設的に話をすることで、相手の意見や考え方を理解することができるようになりました。相手がなぜ、そのような考え方をしているのかがわかると、自然に衝突は減るものです。コミュニケーションの大切さを知りました。

コミュニケーションと言えば、先述したように海外から来日してきたスタッフは日本語の理解度にバラつきがあります。完全に理解している人もいれば、理解しているようで実はわかっていない人もいるので、ジェスチャーを使うなどして、私の言っていることが確実に通じているかを確認することも時には必要となります。また、外国籍の方は人前で指摘されることに慣れていないので、場所を変えて周囲の目に触れないようにするなどの気遣いも必要です。もっとも、これは日本のスタッフに対しても言えることなのですが。私が思うに、ニッセーデリカの社員はみんな優しいです。心に余裕があるというか。想像力豊か、とも言い換えられるかもしれません。なので、これから入社する方も、そういう気遣いができる方がいいな、と思います。

モノづくりとデスクワーク、活躍の道は多種多彩。

働くなら、楽しい気持ちで!

上司から掛けられた言葉で、心に残っているものがあります。それは、「余裕を持って、大きな気持ちでチャレンジしてください」という一言。製造課時代の話なのですが、要は、何事にも自信を持って取り組んでほしい、という内容の言葉でした。実は、その前に廃棄を生み出すミスをしてしまい、会社に迷惑を掛けてしまったと落ち込んでいたのです。以前より、おどおどとした様子で働く私を見て、上司はもっと楽しく働いてほしいと思ったそうです。

そんな私も、この春で入社6年目を迎えます。多くのスタッフから相談を受ける立場になりました。今は、上司に掛けてもらった言葉を胸に、よりスタッフが働きやすい職場をつくっていきたいと考えています。働くなら、誰もが気持ちよく働きたいはず。そのためにも、柔軟な思考と大胆な行動が取れる人間でありたいです。これから入社してくるみなさんにも、協力してもらえればうれしいです。

休日の過ごし方
holiday

  • 休日は家にいることが多いですが、動画やSNSを見て行ってみたい場所を見つけた時はバイクで出かけたりします。そこで景色を眺めたり、ご当地のグルメを食べて楽しんでいます。
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